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ブックリスト:一般書

平和と安全保障(2014/8)

   平成26年7月1日、集団的自衛権の行使を容認するための憲法解釈変更が閣議決定されました。

   集団的自衛権とは、自国が攻撃を受けていなくても他国同士の戦争に参加し、一方の国を防衛する権利のことです。従来の見解では、集団的自衛権の行使は「必要最小限度を超えるもので、憲法上許されない。」というものでしたが、今回の閣議決定により集団的自衛権の行使を容認することが決まりました。昨今の日本をとりまく状況の変化も合わせて大きな話題となっています。

   安全保障について、日本や世界の平和について、今あらためて考えてみませんか。


世界の文化と日本の文化(2013/11)

   オリンピックが東京で開催されることがきまりました。様々な国の様々な人々が日本を訪れることでしょう。オリンピックに向けての予習には少し気が早いかもしれませんが…11月3日は文化の日でもあります。これを機会に「文化」についての本を集めてみました。
   世界の文化をのぞいてみませんか?また、日本にいながら知らなかった日本の文化を再発見してみませんか? 


 大阪弁のおもしろさ(2013/11?12)

   9月までNHKで放送され、大人気のあまちゃん。驚いた時に出る言葉、「じぇじぇじぇーーーー!!!」
   方言ってなんだか温かくて楽しい気分になりますね。旅先でその土地の言葉を使うだけでその地域や人達が身近に感じて親しみがわいてきたりします。
   大阪弁といえばボケとツッコミ、早口で派手・・・という印象ですが、大阪の南と北ではまったく違っています。全国の方言も楽しいものです。全国の方言と比較して大阪弁の濃い魅力を感じてください。 


 環境を考える(一般向け)(2013/10)

   ここ数年、異常気象や災害などにより、各地に被害が出ているというニュースを目にすることが多くなりました。みなさんも、防災に備えて生活するということを考える機会が増えてきたのではないでしょうか。
 10月は3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間です。災害に備えることも大切ですが、節約やリサイクルなど、もっと身近なところで普段の生活スタイルの見直しをすることも大切なことではないでしょうか。参考になりそうな本を集めました。 


本国憲法を知ろう―憲法改正問題を考える(2013/08)

   先日の参議院選挙では自民党が圧勝しました。「憲法改正」は争点のひとつとして問われましたが、憲法改正はなぜ必要で、改正すると何が変わるのでしょうか。

   改めて日本国憲法を学び、憲法改正の是非を考えてみませんか。

 

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 日本の選挙を学ぶ(2013/07)

   平成25年4月19日、インターネットに係る公職選挙法の一部を改正する法律が成立しました。7月の参院選から解禁となったインターネット選挙では候補者がフェイスブックやツイッターなどの配信をして選挙がより身近になったと感じられますが、その一方で、一票の格差の問題など、選挙制度には様々な問題が未解決のままです。改めて日本の選挙制度について学んでみませんか? 


 世界遺産と富士山(2013/06)

   6月16?27日にカンボジア・プノンペンにて開催されるユネスコの第37回世界遺産委員会にて現在、日本政府より推薦を行っている『富士山』および『武家の古都・鎌倉』について世界遺産リストへの記載の可否が決定されます。
   世界遺産とは、過去から現在へと引き継がれてきたかけがえのない宝物。現在を生きるわたしたちが過去から未来へと引継ぎ伝えていかなければならない人類共通の遺産です。2012年7月現在、世界遺産は962件(文化遺産745件、自然遺産188件、複合遺
産29件)、条約締約国は189カ国です。
   世界遺産と富士山についてもっと調べてみましょう!

 


 TPP―日本の選択は? (2013/03)

TPP.jpg   2月22日の日米首脳会談を終え、TPP(環太平洋経済連携協定)参加の是非をめぐり、賛否両論の議論がますます活発になっています。

  「TPPって何?」「TPPに参加した場合の日本経済への影響は?」・・・・TPPの基礎知識から日本を取り巻く状況、TPPが日本の産業に与える影響、食の安全に与える影響、他国との関係に及ぼす影響など、さまざまな問題を考えるための資料を集めました。

 
<キーワード> TPP(環太平洋経済連携協定)、FTA(自由貿易協定)、PA(経済連携協定)、自由貿易地域

 

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「いじめ問題」を考える(2012/10)

  昨今、児童生徒が自ら命を絶つような事件が多数報道されています。人はなぜ人をいじめるのでしょうか?子どもの問題に限らず、社会的な側面にも目を向けて、「いじめ問題」を考えてみませんか?

 


 iPS細胞とはなにか―山中伸弥氏ノーベル賞受賞(2012/10)

   新たな運命をたどりなおせる細胞・・・
   2006年に京都大学の山中伸弥教授は、自ら生み出した細胞に「iPS細胞」と名付けました。日本語では「人口多機能性幹細胞」と呼ばれます。人はたった一つの細胞から始まります。細胞は分裂してその数をふやし、ある時期から互いに別の役割を持つようになります。ふつう、細胞の役割は、一度決まってしまうとその後は変化しません。皮膚になった細胞はずっと皮膚のままです。しかし、遺伝子操作などの人工的な操作によって、iPS細胞は、発生のまだ最初のころのように役割分担をする前の状態にもどり、あらゆる臓器や組織など、体中の全ての細胞に生まれ変わることができるのです。iPS細胞は再生医療につながる研究で大いに期待されています。
   <キーワード> iPS細胞/再生医療/山中伸弥 

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 素粒子・宇宙を知ろう―神の粒子「ヒッグス粒子」発見か!(2012/07)

  物soryushi.jpgにはなぜ質量があるの・・・?

  ヒッグス粒子は素粒子物理学の基礎となる「標準理論」の中で唯一見つかっていない素粒子。現代物理学最大の疑問である、宇宙の成り立ちや物質の正体を解明し、標準理論の正しさが証明されることになります。
  宇宙誕生の大爆発ビッグバンの直後、生じた素粒子は光の速さで飛び回っていました。宇宙が急速に膨張して冷えると、ヒッグス粒子が素粒子に水あめのようにまとわりついてブレーキをかけます。この動きにくさによって質量を持ようになったと考えられています。質量が生まれたことで素粒子が集まるようになった結果、星や銀河が誕生し、地球上では生命が誕生し今の世界ができあがったそうです。
  ぜひこの機会に素粒子・宇宙の世界をのぞいて見ましょう!


 原発問題を考える―大飯原発再稼動をめぐって(2012/06)

   東京電力福島第1原発の事故から約1年3カ月余り。関西電力大飯原発3、4号機の再稼働が決定されました。
   福島の原発事故以来、図書館でも原発関連の本がよく貸し出されているところからも原発への関心が高まっているように思われます。
ヨーロッパ諸国では原発のかわりに太陽光や風力などの再利用可能なエネルギーへのシフトなど、原発縮小、段階的廃止の方針をうち出している国が多い中、今後日本はどんな方向へと進むのでしょうか。エネルギー源としての原子力の利用を削減、廃止するのか、原子力の利用を推進するのか・・・原発の安全性確保の問題や原発存続の是非、また無資源国といわれる日本におけるエネルギー政策の未来について考える資料を集めました。 

   

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 『古事記』編纂千三百年 (2012/02)

kojiki.jpg   今年は『古事記』が編纂されてから1300年になります。
  『古事記』は天武天皇が編纂を命じ、稗田阿礼(ひだのあれ)が記憶した古い伝承を太安万侶(おおのやすまろ)が聞いてまとめ、712年に完成した日本最古の歴史書です。日本の国の誕生から推古天皇の時代まで、神々の物語、天皇の事績などを3巻にまとめています。難しいものと思いがちですが、アマテラスオオミカミ、スサノオノミコト、ヤマタノオロチ、オオクニヌシノミコト、ヤマトタケルノミコト、草薙の剣(くさなぎのつるぎ)など、こどもの頃に絵本で読んだという方も多いのではないでしょうか?
  読みやすい現代語訳の『古事記』から解説書まで揃えました・・・神話の世界を楽しんでみませんか?

 

 

 

 


アメリカの小学校教科書(2012/01)

kyoukasho.jpg  アメリカ・イギリスの小学生がどのようなテキストを使ってどんな授業を受けているのかを知ると同時に、教科書の興味深い文章を使って英語力アップを図ることができます。各科目の学習事項を英語を使って考えたりすることで語彙などの知識も身につきます。解説本もあります。
  

 

 

 


 大阪…今昔(2011/11)

osaka_imamukashi.jpgいま、大阪が熱い!
大阪は今も昔も進化し続けています。

変わってしまった場所や、変わらない風景を探してみましょう!!

 

 

 


 親鸞に出会う(2011/05)

shinran.jpg   今年は浄土真宗の宗祖である親鸞聖人の750回忌にあたります。

  <善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや>

「悪人でも救われるのだから、善人はなおのこと当然救われる」というのなら容易に理解できますが、親鸞の教えのひとつ「悪人正機説」はその逆で「善人でも救われるのだから、ましてや悪人はいうまでもない」というもので、その解釈は容易ではありません。

  親鸞の90年の生涯は謎に満ちています。親鸞は何を考え、どのような人生を送ったのでしょうか。現代の私たちに残したメッセージはどんな教えなのでしょうか。もし今のこの社会に親鸞が生きていたら何と言うでしょうか。親鸞の生涯とその教えに触れ、今一度人の生き方について考えてみませんか?

 

 

 

 

 


 地震と防災の本(2011/03)

   2011年年3月11日(金)午後2時46分頃、三陸沖を震源とする大地震がありました。M9という未曾有の巨大地震は大津波も引き起こし、一瞬にして沢山の人の命と、そこに暮らしていた人たちの生活全てを奪い去ってしまいました。ニュースの報道を見るにつけ、被災された方々の悲しみ、不安、恐怖を考えると胸が痛みます。この度被害に遭われたみなさまには、心からお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復旧と皆様のご健康を心より願っております。

  阪神大震災を経験した私たちですが、その際直接被害に遭わなかった人々は時が経つにつれ、当時見聞きした事実のいくつかを忘れてしまいがちではないでしょうか。私たちの想像を超える災害が世界各地で、さらに日本国内でも起こっていることを考えると、いつ同様の事態が自分たちの身に降りかかっても決して不思議ではありません。災害が起きたとき、まずどこに避難すればいいのかご存じですか?もしもの時のために普段からどんなものを準備していますか?大切な家族の命を守るために何が必要なのか、地域とどうかかわっていけばいいのか・・・自然の猛威そのものを防ぐことはできませんが、その被害を人の英知と人間相互の協力で最小限にくい止めることはできるのではないでしょうか。

 


ノーベル賞受賞者の作品 (2010/12) 

  ノーベル賞はダイナマイトを発明したアルフレット・ノーベルが遺した遺言により1901年から始まった賞で、現在は6部門あり各分野で顕著な功績のあった方に送られます。この機会に受賞者の著作や関連本を読んで、その業績の一端に触れてみませんか。 


 児童虐待問題を考える (2010/11)

orange_ribon.gifのサムネイル画像   新聞やテレビで、児童虐待のニュースをよく目にします。子どもの生命が奪われる重大な事件が後を絶ちません。
  「ネグレクト」「身体的虐待」「心理的または精神的虐待」「性的虐待」・・・虐待される幼い子どもたちを救うにはどうすればいいのでしょうか?
   悲惨な事件が報じられる一方、育てる側の親としても、自分がやっていることがしつけなのか虐待なのか混乱して悩んでしまう例も少なくないようです。 また、近隣に住む住民にとっても、しつけで叱られているのか、虐待が行われているのかの判別は難しく、通報をためらってしまう場合もあるでしょう。 親にとって、周囲の大人たちにとって、この問題をどう考え、どう行動していけばいいのでしょうか….児童虐待問題に関する本を集めました。

※ 児童虐待防止法(児童虐待の防止等に関する法律)は平成12年5月制定、同年11月施行。 平成16年度より、国は同法が施行された11月を「児童虐待防止推進月間」と定めました。
<キーワード> 児童虐待、ネグレクト、親子関係、児童福祉、地域福祉

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 生物多様性って・・・何?― COP10にちなんで (2010/10)

※ブックリストは、「一般向き」と「児童向き」が一緒に表示されています。ブックリスト表示画面右下の「カテゴリ」≫≫「一般向き」を選択すると一般書のみが表示されます。

 

  生物多様性って・・・単にたくさんの生物が存在するっていうだけではありません。地球上にはさまざまな種の生物がいてそれぞれに個性を持ち、それぞれがさまざまな関係でつながりあって生態系が成り立っているという点に注目しなければなりません。
  ☆環境省自然環境局生物多様性センターのHPによると・・・

 1) 生態系の多様性:森林、里地里山、湿原、干潟、さんご礁などいろいろなタイプの自然があります。
 2) 種の多様性:動植物から細菌などの微生物にいたるまで、いろいろな生き物がいます。
 3) 遺伝子の多様性:同じ種でも異なる遺伝子を持つことにより、形や模様、生態などに多様な個性が あります。

  この3つのレベルでの多様性が生物多様性です。

           そして今、生物多様性の危機が深刻な問題になっています。

○開発と乱獲:乱獲による種の減少や絶滅、森林伐採や埋め立てなどによる生物の生息地の減少。

○人の手入れ不足:里地里山など人の手が入ることにより保たれていた生態系のバランスの崩壊。

○外来種と汚染物質:外来種の持込による在来種の減少や交雑による遺伝的な攪乱や汚染物質を生態系に流してしまうことによる環境破壊。

○気候変動:温暖化による種の絶滅や生態系の崩壊。

   2010年10月18日から29日の間、名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。これを機に、生物多様性と生物多様性の危機について学んでみませんか?

  <キーワード> 生物多様性/自然保護/環境保護/地球温暖化/遺伝子組み換え

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 戦争と平和の本 (2009/08)

 現在もなお、世界のどこかで戦争や紛争が起き、多くの人々が犠牲になっています。 地球上の全ての人が平和な世界を願っているはずなのに、何故戦争はなくならないのでしょうか。
  日本に原爆が投下されて60年余。核兵器の開発はストップすることなく、今なお国際社会はその脅威にさらされています。世界でただひとつの被爆国として、戦争の悲惨さを風化させることのないように、戦争を知らない世代にも語り継いでいかなくてはなりません。
  夏休みに向けて、戦争と平和に関する資料を展示します。 これを機会に平和の尊さについて考えてみませんか。

 

 

 ※ブックリスト表示画面右下の「カテゴリ」の下記項目を選択すると、項目単位に表示されます。 

 

●原爆   ●平和のために   ●戦争体験記・手記   ●疎開   ●空襲   ●沖縄戦   ●池田周辺における戦争の記録   ●ホロコースト   ●世界の紛争

   

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脳死問題を考える (2009/06)

nousi.jpg   6月18日、脳死を「人の死」と位置づける臓器移植法改正案が衆院を通過しました。この法案が成立すると、本人が生前に自分の臓器を提供する意思があったかどうか不明でも、家族の同意があれば提供できるようになります。また、現行では禁止されている15歳未満からの臓器提供が可能になり、子どもの脳死移植に道を開くことになります。

   臓器提供を待つ患者や家族にとっては臓器移植法改正案の成立に期待を寄せる一方、脳死と判定されても、それを「人の死」と認めることができない家族がいます。また、自分で意思決定することのできない子どもや、自分の意思とは無関係に家族の判断で臓器移植の是非を決定される患者の権利はどうなるのでしょうか?
   それぞれの立場、それぞれの思いがあります。もし自分が同じ立場だったら、どう思いどう決定するでしょうか。それぞれの生命の重さについて考える本を集めました。

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 裁判員制度 (2008/11)

  裁判員制度とは・・・国民が裁判員として刑事裁判に参加し、被告人が有罪か無罪か、有罪の場合はどのような刑にするのかを裁判官と一緒に決める制度です。2008年12月には候補者に通知が届き、平成21年5月21日から裁判員制度が実施されます。

  もし、自分が裁判員に選ばれたら・・・? 裁判員の仕事や役割って・・・? 何だかまだよくわからないという方に、図書館所蔵の本や雑誌記事、関連Webサイトを紹介します。

 <関連分野の分類番号>327.67  陪審法・陪審制度 / 326  刑法・刑事法 

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もし、自分が裁判員に選ばれたら・・・? 裁判員の仕事や役割って・・・? 何だかまだよくわからないという方に、図書館所蔵の本や雑誌記事、関連Webサイトを紹介します。