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調べ学習の前に

調べ学習でとしょかんを利用するじどう・せいとのみなさんへ

dokusho_kun_medium.jpg調べ学習や宿題でとしょかんを利用するとき・・・どんな本があるのかな?どんなふうにして調べたらいいのかな? って、こまったときにべんりな《りようあんない》です。 

 

 

 

目     次

  • テーマ(調べたいと思うこと)を決めてからとしょかんに行きましょう 
  • としょかんにはいろんな情報がいっぱいあります 
  • としょかんでの本のさがし方(本のならび方と分類) 
  • けんさく機の使い方(本のけんさく) 
  • インターネットたんまつ機の使い方(インターネットでも調べよう) 
  • 調べ学習に役立つ本 
  • <メモ>わすれないように書いておきましょう 
  • としょかんのりよう法 

 

テーマ(調べたいと思うこと)を決めてからとしょかんへ行きましょう

   与えられた課題から 自分のテーマを決めるには、大きなテーマをいろいろな角度から考えて、テーマに関係のあることがらを細かく書き出してみましょう。その中から自分が本当に知りたいことが明らかになってきます。

 

  それでもなかなか決まらないときには、としょかんのけんさく用のコンピュータで、テーマのキーワードをけんさくしたり、ひゃっかじてんをひいたりすると、いろいろなヒントがえられます。 

 

としょかんにはいろいろな情報がいっぱいあります 

   本はもちろんのこと、あたしい情報ならざっしやしんぶん、インターネットでも調べることができます。

   ○○○について、この本では「△△△」と書いてあるけど、ざっしには「▲▲▲」と書いてある、しんぶんきじには・・・インターネットは・・・と、さまざまな情報をくらべることで、ひとつのことがらでもいろいろな見方があるということを知ることができます。

   自分に必要なところを自分で組み立てて、自分だけの調べものを完成させましょう。 

 

としょかんでの本のさがし方  * 本のならび方 と 分類 *

   としょかんの本は下の表のように、よくにた内容ごとになかまわけされて本だなにならんでいます。 そして、本にはその内容をあらわす番号(これを分類といいます)のラベルをはっています。 


  • しらべる本(ひゃっかじてん・ずかん・年かんなど)、としょかんの本
  • こころの本、どうとく、しゅうきょう、人の生き方ついてかかれた本
  • 日本や世界のれきし、ちり、でんき(人の一生をかいたきろく)の本
  • しゃかい、国のしくみ、ふくし、きょういく、ことわざ、むかしばなし、せかいの生かつなどの本
  • りか(どうぶつ、しょくぶつ、ほし)、さんすう、からだの本
  • きかい、のりもの、かんきょう、りょうり、しゅげい、かていかの本
  • さんぎょう、こうつう、つうしん、ペットの本など
  • え、しゃしん、こうさく、おんがく、えいが、スポーツ、しゅみやあそびの本
  • ことば、さく文、ほうげんなどの本
  • ものがたり・詩などの本

   じぶんのテーマはどの分野にあるのかをさがします。番号がわかったら、その番号がついている本だなを見にいきましょう。

shoka.png

   本は番号の小さいものから大きいものへと順番に、左から右へ、上から下へとならんでいます。 

 

hon.png   本の背表紙にはにはそれぞれの内容を表す番号(分類番号)のラベルを貼っています。

   同じ分類の本は同じたなにならんでいます。 

 

  •    子どもの本には、番号のまえに「C」がついています。

 

 

 

 

 

 

 

けんさく機の使い方 *本の検索* 

riyoushatanmatu.JPGのサムネイル画像

   じどうコーナーの入り口には、けんさく用のコンピュータ《けんさく機》があります。 探したいことばを入れて検索してみましょう。 いろいろな本が出てきます。
    ↓
  見たい本をタッチすると、その本の分類番号や本のあるばしょが表示されます。
    ↓
  見たい本の分類の番号をめじるしにして、本だなをさがします。 

 

 

 


ここでひとことアドバイス

   探しにいった本だけでなく、まわりにならんでいる本も見てみましょう。

   棚には同じ分野の本がならんでいます。「こんな本もあったんだー!」って、新しいはっけんがあるかもしれません。
   本が見つかったからといって、いきなりノートに写したり、まとめたりすることはやめましょう。 知りたいことはもっとほかの本にものっているかもしれません。・・・たくさんの本に当たってみましょう。

 

   調べていくうちに、ぎもんに思うことや、あらたなきょうみが出てくるかもしれません。 そのためにも、どんな本でどんなことがわかったのかということを書いておくのは大事なことです。

 

 

★みつけた本はメモしておきましょう。

あとでもういちど調べたいと思ったときにもすぐさがせるのでべんりです。

      (メモ)■本のタイトル

■ちょしゃ名(本をかいた人)

■しゅっぱん社

■しゅっぱん年

■分類番号、図書番号  など

 

インターネットたんまつ機の使い方 * インターネットでも調べよう * 

AVroom1.jpgのサムネイル画像   本を調べたら、インターネットでも調べましょう。 本にはのっていない、新しい情報がたくさんあります。
   ただし、インターネットでは 正しい情報だけでなく、まちがった情報やあやふやな情報もたくさんあるので気をつけましょう。


★インターネットでも本と同じように、調べたことがらは どのホームぺージにのっていたことかをメモしておきましょう。 

 

調べ学習にやくだつ本

   ★調べ学習でとしょかんをりようするときに参考になる本をしょうかいします。

 

 

としょかんのりよう法

  • としょかんは一般の人たちも利用しています。 大声で話すとめいわくになります。 注意しましょう。 
  • としょかん で調べものをするときは「としょかん カード」をもって行きましょう。まだもっていない人は、住所のわかるもの(自分あてにきたハガキなど)をもって行くとすぐにカードを作ることができます。 本をかりたり、インターネットをりようするときにひつようです。まだ持っていない人は、住所のわかるもの(自分あてに来たハガキなど)を持ってくるとすぐにカードを作ることができます。 本を借りたり、インターネットを利用するときに必要です。
     まだ持っていない人は、住所のわかるもの(自分あてに来たハガキなど)を持ってくるとすぐにカードを作ることができます。 本を借りたり、インターネットを利用するときに必要です。
      
  • かしだしができない本もコピーをすることはできます。 コピーは1まい10円かかります。 
  • インターネットたんまつ機はむりょうで使えます(1回1時間)。りようするには「としょかん カード」がひつようです。